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ウェディングドレスの種類 その59
ウェディングドレスと一口に言いますが、その形は様々です。その中でも、最もスタンダードで常に一番人気の形が、Aラインと呼ばれるタイプのドレスです。その名の通り、スカート部分がAという文字の様に裾に向けて真っ直ぐに広がるデザインです。腰のラインをすっきりと見せ、スタイルが引き締まって見えます。またゴージャスかつエレガントなシルエットを作るので、ボディライン美しく見える事が特徴です。
身長の高い低いを気にせずに着こなせるバランスの良さも、人気の理由の一つです。一般的なスタイルであるからこそ、デザインの種類も多くあります。似た様な形のドレスに、エンパイアラインと呼ばれるものがあります。バストの下から直線的に裾が広がるデザインです。
その後、ダイヤモンドの婚約指輪は時代とともにデザインを変えてゆきますが、一般人の手の届くものではありませんでした。 一般家庭に普及したのは19世紀。プラチナのリングにブリリアントカットのダイヤモンドを支えたティファニー・セッティングが登場したのも この時代です。
日本では、以前はケーキ入刀部分のみが本物で、それ以外は作り物のウェディングケーキが主流でした。豪華さを競うように張りぼての何段にもなったケーキが登場し、ケーキ入刀はシャッターチャンスのイベントでした。しかし最近は、生のウェディングケーキが主流で、ケーキ入刀後にゲストに食べて頂くスタイルが増えています。中には新郎新婦がケーキ入刀した後、ゲストにケーキを取り分けるという演出を取り入れる事もあるようです。あるいは父親、母親世代にはケーキ入刀しなかった人もいるので、両家の両親用に小さい目のケーキを2つ別に用意して一緒にケーキ入刀をする演出もあるようです。また、世界でひとつのウェディングケーキを花嫁自身が手作りする人、家族や友人が手作りしてプレゼントする人も増え、ウェディングケーキの作り方を教える教室も人気が上昇しています。
18世紀フランスを中心としたロココ時代、当時のファッショナブルカラーの1つとして「白」が流行るようになります。ロココの女王と言われたフランス王太子妃マリー・アントワネットをはじめ、王族貴族が競って白いドレスを身につけ舞踏会に明け暮れました。
「白」布地は当時、一度でも着れば汚れてしまうことから、贅沢品で、大変高価なものでした。しかし、古代ローマの遺跡の発掘により、そこから古代の衣装が発見され色あせてはいましたが、本来は純白だったと考えられていたドレスは、実際はサフラン色(黄色)でした。
中世ロマネスク時代、ゴシック時代、近世ルネッサンス時代の王族の歴史に残されている婚姻儀礼用に着用した衣装は、大変豪華なのでした。家系の豊かさと富を表現するために贅が尽くされていました。
ドレスは、家系の由来を表現する「色目」と「紋章」を、金糸・銀糸で織り込んだ厚手の生地に、色とりどりの宝石を縫いつけた重々しいものでした。さらにアーミンなどの毛皮を縁取って裏打ちしたマントを羽織り、代々伝わる宝石を全身に身につけ、権威の象徴である宝冠をかぶり、手には宝杖を持ちました。また一方で、結婚式が宗教的儀式としての色合いが強かった為、ウェディングドレスに宗教上の式服である黒いドレスと白いベールが着用されている場合もありました。
その後、ダイヤモンドの婚約指輪は時代とともにデザインを変えてゆきますが、一般人の手の届くものではありませんでした。 一般家庭に普及したのは19世紀。プラチナのリングにブリリアントカットのダイヤモンドを支えたティファニー・セッティングが登場したのも この時代です。
ヘッドドレスは、白いオレンジの花を飾るのが正式と言われています。オレンジは黄金の食べ物として珍重され、王侯貴族の富と権力の象徴でした。花が果実と共に咲くため、繁栄や多産のシンボルとして使われてきました。アクセサリー類は真珠を用いるのが正式なスタイルです。
真っ白なウェディングドレスのスタイルは、19世紀、英国ヴィクトリア女王が、アルバート公と結婚した際、シルクの真っ白なヴィクトリアンスタイルのウェディングドレスを着た事が始まりと言われています。現在のウェディングケーキのスタイルも同じく、ヴィクトリア女王の結婚式のケーキが、その始まりだと言われています。
身長の高い低いを気にせずに着こなせるバランスの良さも、人気の理由の一つです。一般的なスタイルであるからこそ、デザインの種類も多くあります。似た様な形のドレスに、エンパイアラインと呼ばれるものがあります。バストの下から直線的に裾が広がるデザインです。
その後現代、日本をはじめ世界に真っ白なウェディングドレスのスタイルが本格的に広まっていったのは、1981年の英国皇太子チャールズとスペンサー伯爵家令嬢ダイアナの結婚式からでしょう。わずか20歳で皇太子妃となったプリンセス・ダイアナが選んだウェディングドレスは、大きなパフスリーブに大きく膨らんだビッグスカート、長い長いロングトレーン(裾)をひくというデザインでした。
ベルラインドレスは、スカート部分が教会の釣鐘の様に膨れ上がったスタイルが特徴です。プリンセスラインと形が良く似ていますが、ウエストの切り替え位置よりギャザーをよせて裾に広がりを持たせたタイプです。スカート部分のボリュームが非常にゆったりして豪華で、足元にかけてしまっていきます。全体像が美しく映え、存在感があり、シルエットも可愛らしいので人気のデザインのひとつです。腰から下にボリュームがあるので、上半身がアクセントになって目立ちます。下着などで調節して体型を整える事によって、より美しさが強調されます。また、スカートのボリューム感は、できちゃった婚のお腹を隠すのにも便利です。背の低い人はハイウェストで、背の高い人はローウェストで着こなすのがポイントです。
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