- ウェディングドレスと世界のウェディングケーキ その69
- 純白なウェディングドレス その48
- ウェディングドレスとブーケ その58
- ウェディングドレスの起源 その55
- ウェディングドレスの種類 その58
- ウェディングドレスとブーケ その57
- ウェディングドレスの起源 その54
- ウェディングドレスの種類 その57
- ウェディングドレスとブーケ その56
- ウェディングドレスの種類 その56
- ウェディングドレスと世界のウェディングケーキ その68
- 純白なウェディングドレス その47
- ウェディングドレスと世界のウェディングケーキ その67
- ウェディングドレスの起源 その53
- 純白なウェディングドレス その46
- ウェディングドレス その47
- ウェディングドレスの種類 その55
- ウェディングドレスとブーケ その55
- ウェディングドレスと世界のウェディングケーキ その66
- ウェディングドレスの起源 その52
- ウェディングドレスの種類 その54
- ウェディングドレスと世界のウェディングケーキ その65
- ウェディングドレス その46
- ウェディングドレスの種類 その53
- ウェディングドレス その45
- 純白なウェディングドレス その45
- ウェディングドレスとウェディングケーキ その65
- 婚約指輪とウェディングドレス その62
- ウェディングドレスとウェディングケーキ その64
- ウェディングドレス その44
- ウェディングドレスとウェディングケーキ その63
- 婚約指輪とウェディングドレス その61
- ウェディングドレスの種類 その52
- ウェディングドレスとウェディングケーキ その62
- ウェディングドレスとブーケ その54
- ウェディングドレスとウェディングケーキ その61
- 婚約指輪とウェディングドレス その60
- 純白なウェディングドレス その44
- 婚約指輪とウェディングドレス その59
- ウェディングドレスと世界のウェディングケーキ その64
純白なウェディングドレス その48
18世紀フランスを中心としたロココ時代、当時のファッショナブルカラーの1つとして「白」が流行るようになります。ロココの女王と言われたフランス王太子妃マリー・アントワネットをはじめ、王族貴族が競って白いドレスを身につけ舞踏会に明け暮れました。
「白」布地は当時、一度でも着れば汚れてしまうことから、贅沢品で、大変高価なものでした。しかし、古代ローマの遺跡の発掘により、そこから古代の衣装が発見され色あせてはいましたが、本来は純白だったと考えられていたドレスは、実際はサフラン色(黄色)でした。
マリーアントワネットの時代。ヨーロッパは水不足が続き不衛生で、街ではペストが流行し、臭気が立ち込めていました。そのため、人々は小さなビンに香りのある花を入れ、身に付けていました。社会ではノーズゲイ(鼻のまわりにブーケを持って臭気を消す)が流行し、この頃、香りの強い花が飾られるようになったのです。花の代わりにセージ、タイム、ローズマリー、ガーリックなどのハーブも多く使われていました。強い香りで邪悪なものから魔よけとしての役割も担っていました。また、イギリスでは19世紀、ヴィクトリア女王の時代です。
その後現代、日本をはじめ世界に真っ白なウェディングドレスのスタイルが本格的に広まっていったのは、1981年の英国皇太子チャールズとスペンサー伯爵家令嬢ダイアナの結婚式からでしょう。わずか20歳で皇太子妃となったプリンセス・ダイアナが選んだウェディングドレスは、大きなパフスリーブに大きく膨らんだビッグスカート、長い長いロングトレーン(裾)をひくというデザインでした。
日本のウエディングブーケの始まりは、戦後のこと。1965年頃から、ウエディングの洋風化にともなってブーケを持つようになりました。また花嫁が挙式の後にブーケを投げるブーケトス。これは古代ローマで、タイマツを列席者に向かって投げ、受け取った人がそのタイマツで新居に最初の火を灯す、という習慣の名残りです。いつしかタイマツは花に変わり、花を受け取った女性が次に結婚するという言い伝えが生まれました。
ウェディングドレスの起源は、ローマ時代にさかのぼります。ヨーロッパへキリスト教が広まると、教会で結婚式が行われる様になりました。その際、王族や貴族の花嫁が婚姻儀礼用に着用した衣装が、ウェディングドレスの始まりです。衣装の型はストラ呼ばれるチュニック風なドレスの上から、パルラを着るスタイルが一般的でした。パルラとは外衣の一種で、ウール地で作られ、ベールのように頭に飾るものです。この様にベールを飾るという習慣は、古代ローマ時代の後、18世紀の後半になって再び使われる様になるまでは長い間、忘れられた存在でした。この時代の花嫁衣裳は、黄色が一般的な色でした。サフランの花で染めた黄色は、縁起がよい色として好まれました。
マリーアントワネットの時代。ヨーロッパは水不足が続き不衛生で、街ではペストが流行し、臭気が立ち込めていました。そのため、人々は小さなビンに香りのある花を入れ、身に付けていました。社会ではノーズゲイ(鼻のまわりにブーケを持って臭気を消す)が流行し、この頃、香りの強い花が飾られるようになったのです。花の代わりにセージ、タイム、ローズマリー、ガーリックなどのハーブも多く使われていました。強い香りで邪悪なものから魔よけとしての役割も担っていました。また、イギリスでは19世紀、ヴィクトリア女王の時代です。
その後、ダイヤモンドの婚約指輪は時代とともにデザインを変えてゆきますが、一般人の手の届くものではありませんでした。 一般家庭に普及したのは19世紀。プラチナのリングにブリリアントカットのダイヤモンドを支えたティファニー・セッティングが登場したのも この時代です。
日本では、以前はケーキ入刀部分のみが本物で、それ以外は作り物のウェディングケーキが主流でした。豪華さを競うように張りぼての何段にもなったケーキが登場し、ケーキ入刀はシャッターチャンスのイベントでした。しかし最近は、生のウェディングケーキが主流で、ケーキ入刀後にゲストに食べて頂くスタイルが増えています。中には新郎新婦がケーキ入刀した後、ゲストにケーキを取り分けるという演出を取り入れる事もあるようです。あるいは父親、母親世代にはケーキ入刀しなかった人もいるので、両家の両親用に小さい目のケーキを2つ別に用意して一緒にケーキ入刀をする演出もあるようです。また、世界でひとつのウェディングケーキを花嫁自身が手作りする人、家族や友人が手作りしてプレゼントする人も増え、ウェディングケーキの作り方を教える教室も人気が上昇しています。
真っ白なウェディングドレスのスタイルは、19世紀、英国ヴィクトリア女王が、アルバート公と結婚した際、シルクの真っ白なヴィクトリアンスタイルのウェディングドレスを着た事が始まりと言われています。現在のウェディングケーキのスタイルも同じく、ヴィクトリア女王の結婚式のケーキが、その始まりだと言われています。
身長の高い低いを気にせずに着こなせるバランスの良さも、人気の理由の一つです。一般的なスタイルであるからこそ、デザインの種類も多くあります。似た様な形のドレスに、エンパイアラインと呼ばれるものがあります。バストの下から直線的に裾が広がるデザインです。
また、ウェディングベールは、中世ヨーロッパで邪悪なものから身を守るため顔を布で覆ったのが始まりとされています。新しいスタートの前に、今まで守ってきてくれた母親にベールをおろしてもらいます。また、ベールが他人との隔たりを意味し、新郎が誓いの後にベールをあげることで、ふたりの垣根がなくなったことを表します。
ヘッドドレスは、白いオレンジの花を飾るのが正式と言われています。オレンジは黄金の食べ物として珍重され、王侯貴族の富と権力の象徴でした。花が果実と共に咲くため、繁栄や多産のシンボルとして使われてきました。アクセサリー類は真珠を用いるのが正式なスタイルです。
オススメのブライダル衣装業者
エル美容室
トータルビューティーサロンとしてみな様のお手伝いをしています
TEL 0267-22-8355
〒384-0032 長野県小諸市古城1丁目1−5
エステティックサロン、貸衣裳、着付、着付教室、着物レンタル、化粧品販売、子供服レンタル、ネイルサロン、美容院、ブライダル衣裳レンタル、ヘアデザイナー、訪問理美容、メークアップサービス
アンドシー・ブライズコレクション
アットホームなウェディングパーティーはいかがですか?
TEL 092-771-9655
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目15−31−2F−B
http://www.and-c.co.jp
info@and-c.co.jp
貸衣裳、着付、結婚式場、結婚式場案内、ドレスショップ、フォーマルウェア、フォーマルウェア店、ブライダル衣裳レンタル、ブライダルプロデュース、ヘアメイクスタイリスト
文十冠婚葬祭(株)/本社
人生の出会いと別れのセレモニーをお手伝いいたします。
TEL 0563-56-2200
〒445-0062 愛知県西尾市丁田町五助57
http://www.bun10.com
customer@bun10.com
会館・ホール、貸衣裳、着付、着物レンタル、結婚式場、子供服レンタル、写真撮影、生花店、造花店、葬儀業、葬祭業、ブライダル衣裳レンタル、ブライダルプロデュース
ウエディングベル
TEL 0859-34-8407
〒683-0805 鳥取県米子市西福原7丁目14−36
貸衣裳、着付、着物レンタル、子供服レンタル、ブライダル衣裳レンタル
小林ブライダルハウス
あなたの大切な想い出作りを 小林のレンタル衣裳がお手伝い!
TEL 078-911-2905
〒673-0882 兵庫県明石市相生町2丁目1−1
http://www.aruco.co.jp/Kobayasi.html
貸衣裳、着物レンタル、結婚式場、子供服レンタル、写真館、写真業、写真撮影、ブライダル衣裳レンタル


