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ウェディングドレスとブーケ その54
昔ヨーロッパの青年がプロポーズの時に野に咲く花をつみ花束を作り、思いを込めて花嫁となる女性にささげました。これがウエディングブーケの始まりです。女性は花束を受け取り、結婚の申し込みを受け入れる印として、その受け取った花束の中の一輪を男性の胸元に飾ったのがブートニアの始まりといわれています。ブートニアはブーケに使ったのと同じ花で作ります。正式には花嫁の父や男性の友人もブートニアをつけますが、花婿さんとは違う花で作ります。
ウェディングケーキの歴史は大変古く、古代ギリシャ時代までさかのぼります。古代ギリシャ時代のケーキは、生きていくのに欠かせなかった、主食の小麦で作られた小さく堅いビスケットでした。ひとかけらのビスケットを粉々に砕き、良き収穫と子宝に恵まれるようにと願いを込めて花嫁の頭上に撒いたそうです、そして、花嫁の頭上で砕かれたかけらには幸運が宿るとされ、招待客は、競って拾い集める習慣があったそうです。その後もスコーンのようなものだったり、ぶどうパンのようなものだったり、土地により時代により形は変わりますが、ウェディングケーキには、豊かで幸福な人生への願いとそれをみんなで分かち合おうという思いが込められています。
マーメイドラインドレス、マーメイドとは人魚の事です。これもその名の通り、くびれたラインから人魚のヒレの様にスカート部分が美しく広がっている事が特徴です。スレンダーラインよりも華やかに、プリンセスラインよりも落ち着いたシルエットとなり、大人の女性向けのデザインです。腰から足元にかけてフィットしたラインは、どのドレスよりもセクシーに引き立てます。特徴的なヒレの部分も、ドレープやレースがふんだんに使われている事が多く、腰と足元にポイントを置き、非常にバランスの取れたデザインです。
日本のウエディングブーケの始まりは、戦後のこと。1965年頃から、ウエディングの洋風化にともなってブーケを持つようになりました。また花嫁が挙式の後にブーケを投げるブーケトス。これは古代ローマで、タイマツを列席者に向かって投げ、受け取った人がそのタイマツで新居に最初の火を灯す、という習慣の名残りです。いつしかタイマツは花に変わり、花を受け取った女性が次に結婚するという言い伝えが生まれました。
結婚指輪の起源については、諸説あります。現在では、紀元前3000年頃からはじまった世界四代文明のひとつである、古代エジプトにまでさかのぼると考えられています。円は象形文字で永遠を表すことから、永遠にふたりを結びつけるものとして円形のリングを花婿から花嫁へと贈ったそうです。古代ローマ時代には、「輪廻転生」「永遠」の象徴として指輪を贈ることが結婚の証となっていました。その頃婚約指輪に金を使用したのは、わずかな特権階級に限られ、一般には重い鉄製の輪が愛用されました。強い力を象徴する「鉄」は当時信頼の結びつきを表すのにふさわしい金属とされていたのです。古代ロ一マ時代の頃からしばらくの間は、結婚そのものよりもさまざまな約束事を含んだ婚約の儀式の方が重要視されていました。婚約指輪はひとりの女性が特定の男性の所有物になったことの証、そして貞節の証でもありました。
結婚式の装いであるウェディングドレスは、厳粛なキリスト教における婚礼の衣装とされたのが始まりとされます。
花嫁は、神に慎み深く無垢な人間であることを伝え、永遠の愛を誓うために純白のドレスを身にまといました。戒律に厳しく儀式を重んじるカトリック系のキリスト教では、神の前で肌の露出を極力抑えることが求められました。襟元はあまり露出せず胸元が隠れる様にする事、ベールは顔を隠すもの、長袖もしくは長いグローブをし、床まで裾を引くフルレングスのドレス、ドレスに付けるトレーン(レース柄があしらわれた引き裾)やベールも床まで引く長いものが望まれ、格式があるとされています。ドレスの素材としてはサテン・タフタ・シフォン・レース・オーガンジー・ふくれ織りの化繊地・モワレなどを、または冬にはベルベットも用いられる。
現代のウェディングケーキのスタイル、背の高い3段のウェディングケーキはイギリス生まれです。
ウェディングケーキは3段重ねを基本とし、1段目は披露宴に出席したお客様にデザートとして召し上がっていただきます。2段目は出席できなかった友人、親戚の方々に贈り結婚のご報告とします。また、新婚旅行から帰ってお土産を渡すために友人を集めてパーティーを開きその時ケーキ入刀の再現をして楽しむ方法もあるそうです。3段目はアニバーサリーのケーキとして結婚1周年目まで、又は赤ちゃんが生まれるまで保存するのが慣わしだそうです。
真っ白なシルクのウェディングドレスで、上から同じ素材のコートを羽織った正式なスタイルでした。真珠で作られたティアラをあしらい、長い長いシルクレースのロングベールと共に、その長い裾を介添えのプライズメイドが何人も掲げ持たなければ歩けないほど豪華なドレスでした。セント・ポール大聖堂の長いバージンロードを歩く未来の英国王妃にふさわしい、格式の高いウェディングドレス。テレビで世界に放映された英国最大のロイヤルウエディングは、世界に多く名影響を与え、ウエディングスタイルの定着と共に、日本の教会結婚式の流行にも結びついていきました。
イギリスでは、イギリスの銘菓、たくさんのドライフルーツが入ったフルーツケーキが伝統的なスタイルです。いろいろな大きさに焼いてアプリコットジャムを塗り、薄くのばしたマジパンをかぶせ、グラスロワイヤル(シュガーデコレーション)を絞ります。そして一番上に小さな花瓶を置き、そこから回りに花を滝のように飾るスタイルが一般的です。
フランスのウェディングケーキと言えば、クロカンブッシュが有名です。フランスの伝統菓子で、「クロカンブッシュ」とはフランス語で「口の中でカリカリ食べる」と言う意味があります。高く積み上げるほど幸せに近づくと言われています。
シューを飴でつないで積み上げたお菓子で、積み上げたシューの台は、ソリカットという飴の粉末とアーモンドを混ぜたヌガーで作ったものにのせます。「シュー」とはフランス語で「キャベツ」という意味です。日本では赤ちゃんはコウノトリが運んでくると言われていますが、欧米ではキャベツ畑から生まれてくると言われています。子孫繁栄と豊作を願って、また天まで幸せが届く事を祈って、キャベツに見立てたシューを高く積み上げられています。
また、ウェディングベールは、中世ヨーロッパで邪悪なものから身を守るため顔を布で覆ったのが始まりとされています。新しいスタートの前に、今まで守ってきてくれた母親にベールをおろしてもらいます。また、ベールが他人との隔たりを意味し、新郎が誓いの後にベールをあげることで、ふたりの垣根がなくなったことを表します。
ヘッドドレスは、白いオレンジの花を飾るのが正式と言われています。オレンジは黄金の食べ物として珍重され、王侯貴族の富と権力の象徴でした。花が果実と共に咲くため、繁栄や多産のシンボルとして使われてきました。アクセサリー類は真珠を用いるのが正式なスタイルです。
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