ウェディングドレスとウェディングケーキ その54
真っ白なウェディングドレスのスタイルは、19世紀、英国ヴィクトリア女王が、アルバート公と結婚した際、シルクの真っ白なヴィクトリアンスタイルのウェディングドレスを着た事が始まりと言われています。現在のウェディングケーキのスタイルも同じく、ヴィクトリア女王の結婚式のケーキが、その始まりだと言われています。
身長の高い低いを気にせずに着こなせるバランスの良さも、人気の理由の一つです。一般的なスタイルであるからこそ、デザインの種類も多くあります。似た様な形のドレスに、エンパイアラインと呼ばれるものがあります。バストの下から直線的に裾が広がるデザインです。
イギリスもフランスと同様に不衛生で、花は臭気を消す大事な役目を果たしていました。ヴィクトリア女王は、最愛の夫アルバート公の死後、一生喪に服し、黒やモスグリーンなどの濃い色を身につけました。そのため、ブーケは濃い赤、赤みがかった紫、からし色、ロイヤルブルー、ブラウンなどの濃い色の花を好んだそうです。20世紀初め、アール・デコ時代到来の1920年頃になり、白い花が使われ始めます。曲線美を生かしたカ
ラー、香り芳しいユリなどが登場しました。以来白い花は純白の花嫁をイメージする事から好んで用いられ、現在に至っています。
真っ白なシルクのウェディングドレスで、上から同じ素材のコートを羽織った正式なスタイルでした。真珠で作られたティアラをあしらい、長い長いシルクレースのロングベールと共に、その長い裾を介添えのプライズメイドが何人も掲げ持たなければ歩けないほど豪華なドレスでした。セント・ポール大聖堂の長いバージンロードを歩く未来の英国王妃にふさわしい、格式の高いウェディングドレス。テレビで世界に放映された英国最大のロイヤルウエディングは、世界に多く名影響を与え、ウエディングスタイルの定着と共に、日本の教会結婚式の流行にも結びついていきました。
イギリスでは、イギリスの銘菓、たくさんのドライフルーツが入ったフルーツケーキが伝統的なスタイルです。いろいろな大きさに焼いてアプリコットジャムを塗り、薄くのばしたマジパンをかぶせ、グラスロワイヤル(シュガーデコレーション)を絞ります。そして一番上に小さな花瓶を置き、そこから回りに花を滝のように飾るスタイルが一般的です。
ウェディングケーキの歴史は大変古く、古代ギリシャ時代までさかのぼります。古代ギリシャ時代のケーキは、生きていくのに欠かせなかった、主食の小麦で作られた小さく堅いビスケットでした。ひとかけらのビスケットを粉々に砕き、良き収穫と子宝に恵まれるようにと願いを込めて花嫁の頭上に撒いたそうです、そして、花嫁の頭上で砕かれたかけらには幸運が宿るとされ、招待客は、競って拾い集める習慣があったそうです。その後もスコーンのようなものだったり、ぶどうパンのようなものだったり、土地により時代により形は変わりますが、ウェディングケーキには、豊かで幸福な人生への願いとそれをみんなで分かち合おうという思いが込められています。
マーメイドラインドレス、マーメイドとは人魚の事です。これもその名の通り、くびれたラインから人魚のヒレの様にスカート部分が美しく広がっている事が特徴です。スレンダーラインよりも華やかに、プリンセスラインよりも落ち着いたシルエットとなり、大人の女性向けのデザインです。腰から足元にかけてフィットしたラインは、どのドレスよりもセクシーに引き立てます。特徴的なヒレの部分も、ドレープやレースがふんだんに使われている事が多く、腰と足元にポイントを置き、非常にバランスの取れたデザインです。
婚約指輪を結納品に添えることが日本で普及したのは1960年頃だと思われます。
1970年になると婚約指輪(エンゲージリング)の取得率は67%になります。
しかし、ダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)はそのうちの16%と少なく、
当時は真珠や誕生石の婚約指輪(エンゲージリング)が主流だったようです。
18世紀フランスを中心としたロココ時代、当時のファッショナブルカラーの1つとして「白」が流行るようになります。ロココの女王と言われたフランス王太子妃マリー・アントワネットをはじめ、王族貴族が競って白いドレスを身につけ舞踏会に明け暮れました。
「白」布地は当時、一度でも着れば汚れてしまうことから、贅沢品で、大変高価なものでした。しかし、古代ローマの遺跡の発掘により、そこから古代の衣装が発見され色あせてはいましたが、本来は純白だったと考えられていたドレスは、実際はサフラン色(黄色)でした。
中世ロマネスク時代、ゴシック時代、近世ルネッサンス時代の王族の歴史に残されている婚姻儀礼用に着用した衣装は、大変豪華なのでした。家系の豊かさと富を表現するために贅が尽くされていました。
ドレスは、家系の由来を表現する「色目」と「紋章」を、金糸・銀糸で織り込んだ厚手の生地に、色とりどりの宝石を縫いつけた重々しいものでした。さらにアーミンなどの毛皮を縁取って裏打ちしたマントを羽織り、代々伝わる宝石を全身に身につけ、権威の象徴である宝冠をかぶり、手には宝杖を持ちました。また一方で、結婚式が宗教的儀式としての色合いが強かった為、ウェディングドレスに宗教上の式服である黒いドレスと白いベールが着用されている場合もありました。
マーメイドラインドレス、マーメイドとは人魚の事です。これもその名の通り、くびれたラインから人魚のヒレの様にスカート部分が美しく広がっている事が特徴です。スレンダーラインよりも華やかに、プリンセスラインよりも落ち着いたシルエットとなり、大人の女性向けのデザインです。腰から足元にかけてフィットしたラインは、どのドレスよりもセクシーに引き立てます。特徴的なヒレの部分も、ドレープやレースがふんだんに使われている事が多く、腰と足元にポイントを置き、非常にバランスの取れたデザインです。
日本では、以前はケーキ入刀部分のみが本物で、それ以外は作り物のウェディングケーキが主流でした。豪華さを競うように張りぼての何段にもなったケーキが登場し、ケーキ入刀はシャッターチャンスのイベントでした。しかし最近は、生のウェディングケーキが主流で、ケーキ入刀後にゲストに食べて頂くスタイルが増えています。中には新郎新婦がケーキ入刀した後、ゲストにケーキを取り分けるという演出を取り入れる事もあるようです。あるいは父親、母親世代にはケーキ入刀しなかった人もいるので、両家の両親用に小さい目のケーキを2つ別に用意して一緒にケーキ入刀をする演出もあるようです。また、世界でひとつのウェディングケーキを花嫁自身が手作りする人、家族や友人が手作りしてプレゼントする人も増え、ウェディングケーキの作り方を教える教室も人気が上昇しています。
オススメのブライダル衣装業者
写真館メリー・ルー(Merry・Lou)
外国製のステキなドレスがイッパイの夢空間スタジオ
TEL 04-7172-8888
〒277-0053 千葉県柏市酒井根755−57
http://www.merry-lou.com/
貸衣裳、着物レンタル、子供服レンタル、写真館、写真撮影、ブライダル衣裳レンタル
ラ・ラン美容室ヘア&フェイスサロン
髪やお肌を大切に美容と健康、癒しをテーマにしています!
TEL 0889-42-1269
〒785-0001 高知県須崎市原町1丁目7−10
la-ran@mx4.et.tiki.ne.jp
育毛業、エステティックサロン、貸衣裳、着付、着物レンタル、化粧品販売、ネイルサロン、ビューティーアドバイザー、美容院、ブライダル衣裳レンタル、ブライダルプロデュース、ヘアデザイナー、メークアップサービス、毛髪業
フォトスタジオ光輝
★写真スタジオ・衣裳館併設・ヘアー・メイクまでお任せ下さい★
TEL 0995-42-0331
〒899-5106 鹿児島県霧島市隼人町内山田2丁目2−11
http://www4.synapse.ne.jp/kouki/
kouki-photo@po3.synapse.ne.jp
貸衣裳、着物レンタル、芸術写真、広告写真、子供服レンタル、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、ブライダル衣裳レンタル
(株)ハートライン
◆毎日の暮らしに「安心と感動」を!◆
TEL 024-521-2633
〒960-8105 福島県福島市上町4−30
http://www.heartline.co.jp/
貸衣裳、貸花環、着物レンタル、結婚式場、子供服レンタル、斎場、葬儀業、葬祭業、ブライダル衣裳レンタル
衣ブライダルサロン
花嫁着付・貸衣裳もトータルで安心*各ホテル持込料、当社で負担
TEL 011-811-1674
〒062-0901 北海道札幌市豊平区豊平1条2丁目2−5
貸衣裳、着物レンタル、子供服レンタル、美容院、ブライダル衣裳レンタル