ウェディングドレスと世界のウェディングケーキ その17
イギリスでは、イギリスの銘菓、たくさんのドライフルーツが入ったフルーツケーキが伝統的なスタイルです。いろいろな大きさに焼いてアプリコットジャムを塗り、薄くのばしたマジパンをかぶせ、グラスロワイヤル(シュガーデコレーション)を絞ります。そして一番上に小さな花瓶を置き、そこから回りに花を滝のように飾るスタイルが一般的です。
身長の高い低いを気にせずに着こなせるバランスの良さも、人気の理由の一つです。一般的なスタイルであるからこそ、デザインの種類も多くあります。似た様な形のドレスに、エンパイアラインと呼ばれるものがあります。バストの下から直線的に裾が広がるデザインです。
イギリスもフランスと同様に不衛生で、花は臭気を消す大事な役目を果たしていました。ヴィクトリア女王は、最愛の夫アルバート公の死後、一生喪に服し、黒やモスグリーンなどの濃い色を身につけました。そのため、ブーケは濃い赤、赤みがかった紫、からし色、ロイヤルブルー、ブラウンなどの濃い色の花を好んだそうです。20世紀初め、アール・デコ時代到来の1920年頃になり、白い花が使われ始めます。曲線美を生かしたカ
ラー、香り芳しいユリなどが登場しました。以来白い花は純白の花嫁をイメージする事から好んで用いられ、現在に至っています。
ウェディングケーキの3段目は砂糖とフルーツ、ブランデーをたっぷり使い、更にシュガーに覆われ、保存が効くように別の材料で作られています。披露宴でケーキ入刀後、最初の一切れをお互いに食べさせ合うのは、「最初の食事を分かち合う」という意味が込められているそうです。そもそもは、欧米の習慣ですが、日本でも取り入れるカップルが増えているようです。
新しい人生の門出の結婚式。その主役とも言うべき花嫁を美しく引き立たせるのがウェディングドレスです。一般的にドレス及びその附属する装飾品(ベール、グローブ、靴、アクセサリーなど)は、清純さを表すために白色を基調(ホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなど)とします。まれに、桃色・水色などが見られるが、それらも極力淡い色を用います。
中世ロマネスク時代、ゴシック時代、近世ルネッサンス時代の王族の歴史に残されている婚姻儀礼用に着用した衣装は、大変豪華なのでした。家系の豊かさと富を表現するために贅が尽くされていました。
ドレスは、家系の由来を表現する「色目」と「紋章」を、金糸・銀糸で織り込んだ厚手の生地に、色とりどりの宝石を縫いつけた重々しいものでした。さらにアーミンなどの毛皮を縁取って裏打ちしたマントを羽織り、代々伝わる宝石を全身に身につけ、権威の象徴である宝冠をかぶり、手には宝杖を持ちました。また一方で、結婚式が宗教的儀式としての色合いが強かった為、ウェディングドレスに宗教上の式服である黒いドレスと白いベールが着用されている場合もありました。
イギリスもフランスと同様に不衛生で、花は臭気を消す大事な役目を果たしていました。ヴィクトリア女王は、最愛の夫アルバート公の死後、一生喪に服し、黒やモスグリーンなどの濃い色を身につけました。そのため、ブーケは濃い赤、赤みがかった紫、からし色、ロイヤルブルー、ブラウンなどの濃い色の花を好んだそうです。20世紀初め、アール・デコ時代到来の1920年頃になり、白い花が使われ始めます。曲線美を生かしたカ
ラー、香り芳しいユリなどが登場しました。以来白い花は純白の花嫁をイメージする事から好んで用いられ、現在に至っています。
ウェディングケーキの3段目は砂糖とフルーツ、ブランデーをたっぷり使い、更にシュガーに覆われ、保存が効くように別の材料で作られています。披露宴でケーキ入刀後、最初の一切れをお互いに食べさせ合うのは、「最初の食事を分かち合う」という意味が込められているそうです。そもそもは、欧米の習慣ですが、日本でも取り入れるカップルが増えているようです。
結婚指輪の起源については、諸説あります。現在では、紀元前3000年頃からはじまった世界四代文明のひとつである、古代エジプトにまでさかのぼると考えられています。円は象形文字で永遠を表すことから、永遠にふたりを結びつけるものとして円形のリングを花婿から花嫁へと贈ったそうです。古代ローマ時代には、「輪廻転生」「永遠」の象徴として指輪を贈ることが結婚の証となっていました。その頃婚約指輪に金を使用したのは、わずかな特権階級に限られ、一般には重い鉄製の輪が愛用されました。強い力を象徴する「鉄」は当時信頼の結びつきを表すのにふさわしい金属とされていたのです。古代ロ一マ時代の頃からしばらくの間は、結婚そのものよりもさまざまな約束事を含んだ婚約の儀式の方が重要視されていました。婚約指輪はひとりの女性が特定の男性の所有物になったことの証、そして貞節の証でもありました。
フランスのウェディングケーキと言えば、クロカンブッシュが有名です。フランスの伝統菓子で、「クロカンブッシュ」とはフランス語で「口の中でカリカリ食べる」と言う意味があります。高く積み上げるほど幸せに近づくと言われています。
シューを飴でつないで積み上げたお菓子で、積み上げたシューの台は、ソリカットという飴の粉末とアーモンドを混ぜたヌガーで作ったものにのせます。「シュー」とはフランス語で「キャベツ」という意味です。日本では赤ちゃんはコウノトリが運んでくると言われていますが、欧米ではキャベツ畑から生まれてくると言われています。子孫繁栄と豊作を願って、また天まで幸せが届く事を祈って、キャベツに見立てたシューを高く積み上げられています。
その後現代、日本をはじめ世界に真っ白なウェディングドレスのスタイルが本格的に広まっていったのは、1981年の英国皇太子チャールズとスペンサー伯爵家令嬢ダイアナの結婚式からでしょう。わずか20歳で皇太子妃となったプリンセス・ダイアナが選んだウェディングドレスは、大きなパフスリーブに大きく膨らんだビッグスカート、長い長いロングトレーン(裾)をひくというデザインでした。
日本のウエディングブーケの始まりは、戦後のこと。1965年頃から、ウエディングの洋風化にともなってブーケを持つようになりました。また花嫁が挙式の後にブーケを投げるブーケトス。これは古代ローマで、タイマツを列席者に向かって投げ、受け取った人がそのタイマツで新居に最初の火を灯す、という習慣の名残りです。いつしかタイマツは花に変わり、花を受け取った女性が次に結婚するという言い伝えが生まれました。
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